雪 音

アクセスカウンタ

zoom RSS シャコンヌ

<<   作成日時 : 2009/01/15 01:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ

たった一挺のヴァイオリンが生み出す気高い精神性と、音楽の小宇宙。

人にこれほどの深い感動を与えるバッハのこの組曲は、35歳頃の作品らしいです。

ソナタ、パルティータともに3曲づつあり、さらに舞曲風に綴られています。

パルティータの第二番にのみ、長大な5曲目据えられており、それが音楽史上、類を見ないほどの傑作、

シャコンヌです。

シャコンヌとは、もともと踊りの曲ですが、超越しちゃってます。

名演は、なんといっても

ヘンリク・シェリングです!

傑作だけに名演も多いですが、大変な難曲に加え、深遠な精神性の解釈も困難で、シェリングはその両方共

完璧としか言い様がありません。

ちょっと録音はふるいですけどね…

またこの曲は、ブゾーニによってピアノへの編曲もされています。

(ブラームスもしているけど、ちょっとサミシイ)

バッハの素晴らしいこの作品の気高さはそのままに、ピアノ演奏用に華を加えた、また素晴らしい編曲です。




↑バッハ/ブゾーニ編 シャコンヌ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
シャコンヌ  雪 音/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる